礼拝出席の心得
礼拝は信仰生活の要です。
礼拝出席を第一とし、礼拝開始5分前には前列より着席して心を整えましょう。
神のみ言葉は、信仰の糧です。御心に従う者となりましょう。
讃美、祈り、感謝の献金はまごころをもって捧げましょう。
礼拝後は互いに愛と尊敬をもって交わりをいたしましょう。

 
 
健康のすぐれない方は座ったままで礼拝をおささげください。
  
次週1月1日 主の命名日新年礼拝(午前11時開始)
説 教 題 「主の愛は永遠に」三ヶ嶋徹牧師
聖書箇所 Ⅰペトロ1:22~25,ルカ13:6~9
「我が魂は主を崇めます」
ルカ1:46~55
今日のこの箇所は教会の最大の讃美歌の一つと言われています「マグニフィカート」ラテン語の「あがめる」から取られているものです。
これはまた本日の旧約のⅠサムエル2:1~10までの「ハンナの讃美」に非常に類似していると言えます。
おそらくマリアはこの「ハンナの讃美」を暗唱していたかも知れません。
さて、マリアの賛歌は「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。」で始まります。
皆さんは「あがめる」とはどういう意味で捉えていらっしゃるでしょうか?
それは原語からみて、「神様を大きくする」というのが良いかも知れません。
私たちの信仰生活の中で、あまりにも私たちの神様を小さくしているのではないでしょうか。
神を求めず神を頼りにせず、そう言う意味で、逆に自分自身を大きくしているのではないでしょうか。
自分が大きいと傲慢になります。
物が大きいと享楽に走ります。
他人が大きいと、劣等感に陥ります。
もし私たちのうちで神が大きいならば、全ての事柄から自由にされます。
次にマリアの賛歌は、「身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。」と言います。
私たちは自分の低さや汚れや小ささを思う時、そこには神がいらっしゃらないと思います。
けれど、このクリスマスの出来事に於いて、それは全く私たちの間違いであることに気付かされます。
神は、神の一人子は、この低さに、この小ささにお出で下さったお方なのです。
このマリアの賛歌において「神が目を留めてくださった」のは、マリアの高さや高貴さでもありません。
彼女の「いやしさや低さ」なのです。
実にイエス・キリストは「これらのもっとも小さい者の一人」に目を向けてくださるのです。 
三ヶ嶋牧師
 <信仰生活の基本>
○聖日礼拝を第一とする。
○聖書を毎日読む。
○いつも祈り、主に感謝する。
○献金を捧げる。
○教会の奉仕活動に参加する。
○心と言葉と行いを通して証をする。
 
<今週の新約聖書一日一章>


12/25(日) ミ  カ  書  5章
12/26(月) ミ  カ  書  6章
12/27(火) ミ  カ  書  7章
12/28(水) ナ ホ ム 書  1章
12/29(木) ナ ホ ム 書  2章
12/30(金) ナ ホ ム 書  3章
12/31(土) ナ ホ ム 書  4章

<今 週 の 祈 り> ○今年一年を感謝しつつ、新しい年の導きを覚えて
○ご高齢の方々の健康と信仰が守られるように
○求道者の方々に主の救いへの招きがあるように
○来年受験される青年たちに主の導きがあるように